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カテゴリ:SSKPC通信

 タイトル:MACでIphone用ソフト開発 その2

iPhoneアプリを開発するためには Xcodeというソフトが必要になります。
Xcodeには、試作したアプリをテストするためのシミュレータやアプリのアップロード機能などもついているため、これ1つで開発・テスト・公開までできます。
ソフトは無料配布されていて、iTuneストアからインストールできます。
ただしOSのバージョンは最新であることが必要です。MacのOSは低価格で販売していますので助かります。
開発したアプリのテストを行うために、実機がある方が好ましいです。
Xcode のシミュレータでもスマホ画面のレイアウトは確認できますが、実際にスマホで使ってみると気付く点もあります。
例えば、画面を縦スクリーンから横スクリーンに動かした際などにシミュレータではうまく映っているのに、実際にはレイアウトが崩れたりすることがあります。アプリ公開前に気付く点も多いので、実機テストをお勧めします。
Xcodeは2003年に Xcode1.0がリリースされて、2016.11月時点では Xcode 8シリーズが最新バージョンとなります。Xcodeは英語版のみのリリースとなっています。こんなところが技術者は英語が必須なところでしょうか。会話も片言ながらできるレベルです。余談ですか現在イタリア語を習ってます。

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